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Dream Boat japan Inc.
はじめに・・・
世界が激変しグローバルな規模での保護主義化が進み過去80年で最も深刻化。 日本においても、少子高齢化の進展、人口減、外国人労働者の流入増加など日本経済を取り 巻く環境が激変する中で、日本中小企業の生き残り戦略はこれまで以上に選択肢が限られ、 かつ迅速性を求められるようになってきました。 1970年代の終わりにカナダ出身の経済学者ガルブレイスによる<不確実性の時代>がベスト セラーになりましたが、今や情報技術(IT)や人工知能(AI) など新たな時代の産業革命が萌芽 し社会の隅々にまで影響を及ぼす時代になっています。 すでに、ガルブレイスが予見した不確実性より遥かに先を読めない時代がやってきたといえる でしょう。。当時、日本人の誰が現在の世界と日本の姿を予測し得たでしょうか? しかしながら、多くの日本の中小企業は、この21世紀に訪れた歴史的かつ構造的な社会変化 に対応するどころか、気づいてさえいない会社が数多く見受けられるのが現状です。 そんな中、下記のキーワードに対応するためのチーム作りを行い、新たなビジネス機会の創出 を通じて日本の中小企業がピンチをチャンスに変える現実的な方法を模索します。
1.国際化への対応 − 外国との直接取引(輸出入)の推進
2.事業の多角化
3.経営資源の不足対策 − 新規事業資金の調達および労働力不足対策
4.意思決定の迅速化
5.ゴーイングコンサーン − 企業の継続性
経営資源が脆弱な中小企業が、これらを解決するベストな方法は、同じ思いを持ちながら、 異なる役割を果たせる者同士が結びついた国際中小企業チームの結成であると確信します。
中小企業間の国際水平分業
世界的に有名なイギリスの自然科学者 チャールス・ダーウィンは、かつてその代表作 <種の起源>で<最も強い者だけが生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。 唯一生き残るのは、変化に対応できる者である。> という有名な言葉を残したと言われます。 これには異論を唱える専門家もいるようですが、そのような議論は差し置き、このダーウィンの 言葉が、現代の企業経営の真髄を表しているのは間違いないのではないでしょうか。 そこで、私たちは、このかつてないほど激しく移り変わる世界で生き残り、そして次世代に繋ぐ 継続的な企業活動を行うことを目的とした国際中小企業チームを編成し、それぞれの強みを 活かした新規事業開拓を進めてきました。 日本でのこの活動は、まだ緒に就いたばかりですが、これまでに築いてきた国内外の信頼 できるコアパートナーと手を組み、強い絆で結ばれた国際中小企業チーム<ダーウィン> による事業展開を進めます。 オーナー経営者同士による国境を越えた情報共有と迅速な意思決定、新規事業開拓に対する 柔軟かつ前向きな発想、異なる強みを活かした補完関係、国際間もしくは、都会と地方の企業 連携であることなどが特徴です。 個々の独立性を重視しながらのビジネスアライアンス、国際水平分業型のビジネスモデルです。 ドリームボート・ジャパン・インクは、このような変化に強いチームを組織し運営する中心的な 役割を担うことでパートナー各社とすべてのステークホルダーの発展に貢献したいと願っています。
貿易事業
インテリア・エクスステリア関連商材の輸入販売
中小企業を対象とする総合コンサルタント
日本中小企業の海外ビジネス支援と企業の国際化 外国企業の日本市場開拓支援
国内外のビジネスマッチング
日本製家具の輸出ビジネスサポート
日本の伝統工芸品の輸出ビジネスサポート
日本酒などの F&B 輸出ビジネスサポート
The Law of nature
“It is not the strongest of the species that survives, nor the most intelligent that survives. It is the one that is most adaptable to change.”
Charles Darwin